ウォルナット材について

ササキ工芸の主力
ササキ工芸で制作している製品にもっとも使用されている「ウォルナット材」についてお話します。
深いブラウンと、整った木目、仕上がった時のツヤやさわり心地がとても良く高級感を演出するには最適の木材です。
オーダーメイド品でパッケージ用などの箱、指輪を入れるケースや、限定品の○○万円もする機材の部品を入れる箱等、そういったこだわりの逸品や価値の高いものを納める箱に選ばれる素晴らしい木材です。
ウォルナット材の特徴
ウォルナットは直訳すると「くるみ」となりますが、木工を取り扱う職人や材木屋さんでは一般的にウォルナットというのは写真にあるような深いブラウンの北米産の広葉樹で輸入木材の事をいいます。
※天然素材の為、同じウォルナットでも白味・赤味などの個性が強い材となる場合もあります。
くるみ材は、主に日本産のおにぐるみを、ウォルナットと区別して「くるみ」と呼んでいます。
ウォルナットの一番の特徴は、この美しい表面の仕上がりと重厚感です。
適度な油分を含んでいるので、ツヤもあり人が触れて使い込んでいく事で味のある風合いになっていき、経年変化を愉しむ事が出来る素材です。
他の木材と同じく、日に当てすぎると日焼けをし、深いブラウンが明るい赤茶に変化していきますので直射日光はなるべく避けると美しい外観を長く愉しむことが出来ます。
高級家具(大型のタンスやテーブル)などでもよく使われていますので一度は目にした事があるのではないでしょうか
様々なウォルナット材の写真見本

様々な個性を持つウォルナット材





















































